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人民元の急上昇の一方、ビットコインが一時20%急落

仮想通貨ビットコインが、一時急落。中国の大手取引所の1つであるOKコインでは5日夜ビットコインの価格が857ドル(約98,555円)まで落ちた。

 

国内のビットフライヤーでは5日午後は15万円と最高値を更新したものの、中国での急落を受け、夜には11万円を下回った。その後、13万円近くまで上昇した。

 

ビットコインは中国での取引がシェアの大半を占めると言われている。

中国には投資商品が少なく、個人を中心にビットコインの購入が増加。アメリカ大統領選後にドル高・人民元安の流れが生まれ、リスク回避のため人民元で購入したビットコインをドルなどの外貨に換える個人が増えていた。そのため、人民元の動きにビットコインが連動した。

 

日本においては2016年3月4日、政府がビットコインをはじめとする「仮想通貨」全般について、消費者保護の体制確立、および反社活動の抑制を目指す規制案を閣議決定している。「仮想通貨」はその際、法定通貨などと交換可能な「財産的価値」と位置づけられている。ビットコインは2015年春頃には3万円を切っていたが、そこから上昇が続いていた。

 

また、2016年12月での、仮想通貨のランキングは以下のようになっている。

1位 ビットコイン

2位 イーサリアム

3位 リップル

4位 ライトコイン

5位 モネロ

 

ちなみに日本人が現在保有している株式など。

個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書 平成28年9月 日本証券業協会

 

株式

投資信託

社債

全 体2,024

75.4

52.8

21.8

男 性1,162

84

49.4

18

女 性862

63.8

57.3

26.9

20~30代159

71.7

45.9

20.1

40代317

71.3

51.1

14.8

50代414

78.3

46.9

15.9

60~64歳254

72.4

62.6

22.8

65~69歳312

77.9

50.6

29.5

70歳以上568

76.6

56.7

25.7